フランスへ来て驚いたことのひとつ!
果物が美味しい〜。豊富〜。なんで家の庭に普通に生ってるのぉ〜〜???
そして、なんと言っても各家庭にある大量のガラスのジャム瓶。
パリなどの都市にはないにしても、少し田舎のお家へ行けば必ずと言っていいほど、
ジャム瓶が家に溢れているのです。

そりゃぁ、庭にこんなに果物が生ってて全て食べきるなんてできませんわなぁ〜。
ジャムにでもする気になるわなぁ〜・・・と一人で納得。

早速友達ん家で作ることにしました!!

<材料 〜Ingredient〜>

●季節の果物
  (多少見てくれが悪くても全く問題なし。
    何種類か混ぜてもオリジナルになって素敵・・・・・)
●季節の果物と同じ分量のざらめ糖
  (グラニュー糖でもいいけれど、粗目が望ましいらしい・・)



●瓶(アンティークジャム瓶ならば尚のこと雰囲気が増します・・)
●空気を密閉する専用セロハン+輪ゴム
ないようであれば、少なめに作って数週間で食べきりましょう!
 
<作り方>

1.果物の種や枝をとって親指大の大きさに切る。

2.同量の砂糖を量り、果物と混ぜ合わせ一晩置きます。
  
(何ヶ月も持たせたいなら同量の砂糖、量が少なく
数週間で食べ切れるようなら少なめでも大丈夫です!)


3.厚手のお鍋で、弱火で30〜40分煮込む。
(正確には105度になるまで)
  途中、アクが出てくるので、ひたすらすくって下さい。
 
 〜ポイント〜
決して焦がさないようにずっとずっと見張っていてください!!!
もし焦がすと、一気に果物の風味がなくなり、
ただの甘い砂糖の塊と化します

 
4.煮込んでいる間、時々かき混ぜ状態を見てください。
お皿にひとさじ垂らし、サラサラ落ちず、粘りが出てきたら
煮込み完了!

5.熱い内にジャム瓶に入れ。
  空気を密閉する専用のセロハンでフタをします。
  
まず、セロハンにスポンジや布巾で水を付けます。
  そうするとセロハンが伸びるので、湿っている内にグラスに被せ
写真のように、ピンッと伸ばして輪ゴムで淵を停めましょう。

  
後、セロハンが乾くときにメキッメキッと音をたてて
  更に伸びるので、ほどほどに伸びていれば大丈夫!

6.フランスの田舎を想像しながらじっくり味わう。
結構大切!
(セロハンを外さなければ、何ヶ月も常温でもちます)

ゴロゴロとした果物が入った
お手製ジャムで
朝食やティータイムを
楽しめたら
最高ですよね〜^^



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