今回の南仏行きを決めたのは、昨年の秋。
『ジット』と言って週単位で借りることができる家があちらこちらにあるフランスですが
やはり人気の南仏の『ジット』は数年前から予約が入るらしく
(通常は前年の秋に予約開始!日時もしっかり決まっていま〜す。)
予約開始時と同時にに予約をしなければ、目ぼしいところは早々に全て埋まってしまうのです!

予約〜!!しましたよ〜〜。
開始時刻に数本の電話からかけて、十数回目にやっと繋がり
無事、目を付けていた『ジット』に予約完了^^!ふ〜。。。

かくして南仏旅行の始まりです!
パリを離れ、途中、リヨン経由でプロヴァンス地方へ出発!!!!!

南仏名物のラベンダーの時期はほんのわずか。
以前何度か訪れたことのあるプロヴァンス地方ですが、
ここまで素晴らしいラベンダー畑を見たのは初めて!!
「お〜、壮観!!」幾度も漏れるため息は、かなり深いです。


リュベロンやヴォークリューズの山間に見られる
小さな街々はどこも涙が出るほど可愛いく
中世のヨーロッパの世界へタイムトリップしたよう。


石畳の石ひとつ取ってみても形が微妙に歪んでいるし
ペンキが剥げ剥げで、今にもはずれそうな雨戸も
クルクルのアイアンフェンスも
愛らしいったら!!


気の向くままに、
曲がりくねった小さな道を散策しない手はなし!


太陽の光りをいっぱいに浴びた美味しい野菜・果物を堪能し
澄んだ空気を胸いっぱいに吸い込むとします!!


リヨンに入った途端に
『南仏』が近づいてきたのを
感じます。。
アパルトマンの雨戸上に
レースのような細工が本当に素敵!
家にもあったらなぁ・・・

<右下>19世紀からある
カフェの内装が見事!
ヴァカンス時期だからか
ほとんど人もいなくて
朝食をじっくり堪能できました。


<両サイド>予約に苦戦した
ジットは昔農家として使われていた
ナチュラルな心地良い家。
19世紀初頭の家なので
石の壁が30cmほどあります!!

<左下>重厚な雰囲気の
食器棚
には蚤の市食器が!!
棚のレース使いもお手本に!
<左>リュベロンの山間の町。
昼休みにはお店が閉まる為
お店の前で読書がてら
時間を潰す人も。

<両下>太陽の光たっぷりに
育ったトマトのタルトに
アプリコットのクラフティー、
クランブル、
フランボワーズのタルト・・・
素朴で最高に美味い!
<左>猫もこんな所で生まれて
育って、のんびり・・・
幸せそう〜

<右下>4人兄妹は
それぞれにパン・オ・ショコラに
かぶりつき!!
その間にお母さんは薬局で
お買い物・・・
「いい子にしてなさい!」と
何度聞こえたことやら〜
<左>南仏の象徴『セミ』!
アイアンのポストと並んで
キュートでした。。。

<右>鮮やかなダリアの花。

<右下>車を走らせると
いたる所にラベンダー畑が。
近づいてみると、蜂がぶんぶん。
あ〜、ラベンダー蜂蜜
食べたい!!!!!
<左上・左>ちょっとした
デコレーションが
いちいちステキ・・・


<右>道路脇には
季節の果物や野菜を
農家の人が直売しています。

ブラックベリー、ラズベリー、
グロゼイユ、ブルーベリー、
ストロベリーの
ベリーづくしには参りました!!
<左上>丘全体が街になっている
世界遺産指定のゴルド。
迫力だ!

<両サイド>忘れもしない蚤の市。
右の椅子は本当に可愛くて
「買います!」と言った時には
既に遅し・・
「さっき売れちゃったよん!」だと。
悔し過ぎます><


<右上>冷たいタイルに
寝そべるワンコ。
アンタも熱いわな。

それにしても・・・、どうしていちいち可愛いのでしょう。南仏ってところは。
ほんの少し移動しただけで、かなり雰囲気が違うのですよね。
その魅力をご一緒に味わいましょう〜^^

マノスクのシャンブル・ドット
<La chambre d'hote
a Manosuque>
南仏のスペシャリテ
<Les specialites
dans le Sud>
やっぱり素敵なニース
<Les petite villages
autour deNice>


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